名古屋Titanium Mobileハンズオンのフォトレポート+勉強になった事まとめ

2011/6/18 名古屋で、講師に @ さんをお招きして、Titanium Mobileハンズオンを開催しました。

告知ページは、こんな感じ 第2回名古屋Android勉強会 Titanium Mobileハンズオン : ATND

今回はフォトレポート形式でいきます!

会場は、愛知工業大学大学院 経営情報科学研究科 本山キャンパスでした。名古屋市営地下鉄東山線の本山駅から徒歩1分という好立地。

講義室をお借りしました。電源完備、プロジェクターとスクリーンが2セット、さすが愛知工業大学

会場が無料なので、ハンズオンの参加費も無料なのですが、増井さんの交通費を捻出するためにカンパ方式にしました。カンパにご協力頂いた参加者の皆さん、ありがとうございました!
あれ、右側にウェルカムチロルチョコが...

某恐竜先生の差し入れで、某軽音楽部のチロルチョコが。あずにゃんでポンとかできたので、もっと集めたらドンジャラできますね。

懇親会は前払いのチケット制にしました。デザインは @ さんです。姐さんいつもありがとう!印刷&カットしてくれた @ さん、ありがとう!

つ部が誇る「対勉強会用移動式ネットワーク設備」をセッティングする(タブレットの壁紙がアレな) @ さん。この設備のおかげで、4,50人規模の勉強会でも参加者のモバイルルータなどに頼らずとも、Wi-Fiを提供することが可能になりました。少し遅れて @ も忙しい中、駆けつけてくれました。いつもありがとう!

あれ、この人は??

「ノートPCとか持ってないんですよね!」と言いながら iMac を持ち込んでやる気まんまんの @ さん。普段は、http://www.farmo.info/ を運営されているそうです。
「今朝も枝豆を蒔く時期をお爺さんに教えてもらってから、ここに来ました!」とのこと。

爽やか過ぎるエンジニア!

ということで、ハンズオンスタート! 増井さんの話に真剣に聞き入る参加者の方々。

落ち着いて見えますが、序盤はWin/Macの環境の違いや、先日公開されたTitanium Studioと昔からのTitanium Developerというバラバラの環境に苦戦。。。謎のエラーと戦い、皆さんハンズオンできる状態まで奔走してました。

中盤からは追いついて、快適に進んでましたね。僕もやっと席についてハンズオンに参加するなど。

ハンズオンは先日、発売された Ti本をベースにということだったのですが、増井さんがTi本を持っていない方でもハンズオンできるように別途、資料を用意してくださいました。

ハンズオン資料はこちら https://github.com/masuidrive/TiWorkshopNagoya

ページを開くと一瞬「ん?」となりますが、下にスクロールするとドキュメントがそのまま読めます。GitHubのreadme.mdを使われてますね。こういう資料の作り方は初めて見ました。すごいなー。勉強になります。

内容は資料を見ていただくとして、その他、今日知った情報を共有します。

Titanium開発でよく見るページ

この4つと、以下のTi本があれば、だいたいのアプリは作れるんじゃないかなと思います。

Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer)

Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer)

Amazonのレビューについて、増井さんも言われてましたが、iOSAndroidを多少知っている方を前提にした本なので初心者に"超"優しいわけではありません。その点、ご了承ください。
ただ、まとまった書籍としては現在、唯一の書籍なので、本で勉強するのが好きな方にはオススメです。
バージョンの古さについては、基本概念やAPIについて"大きく"違いがあるわけではないので大丈夫だと思います。バージョンの違いの差分はWebで埋める方向で。

Titanium Studioについて

http://developer.appcelerator.com/blog/2011/06/titanium-studio%E3%81%A8titanium-mobile-1-7%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F.html?lang=ja

つい先日リリースされた、Titanium Studioについてですが、かなり便利なので、まだDeveloperを使っている方は素直に移行した方が幸せになれます。

Titaniumで作ったアプリ紹介

ハンズオンの最後に参加者の方の中で、既にTitaniumでアプリを開発してApp Storeに出してる方がいらっしゃったので紹介してもらいました。

@ さんは、Coco壱が好きすぎてTitaniumでCoco壱を検索できるiOSアプリを作ったそうです。App Storeにもアップされてるのでダウンロードすると「Titaniumでこういうことが出来るのかー」と分かるかと思います。もちろんCoco壱好きな人はぜひ!

詳細はこちら iPhone用アプリ「Coco壱探し」をリリースしました! - モトクロスとプログラムと粉砕骨折と

@ さんは、なんと一週間でネコミミ写真が撮れるARカメラiOSアプリを作ったそうです。「ネコミミ写真が撮れるんだよー」というと自然に女の子の写真が撮れるという便利アプリになっております。

詳細はこちら WebデザイナーだけどiPhoneカメラアプリ、リリースできました! - MOL

GitHubで公開されているソースコードへのリンクや、開発に当たってハマった記事まとめなどがあります。

Androiderへ

Androiderとしては、マニフェストの定義も気になるところ。
minSdkVersionの設定方法などはこちら Maintain a Custom AndroidManifest.xml

最後に集合写真

(僕はカメラマンだったので写真に写れませんでした...)

一日でこんなに収穫があったハンズオン(勉強会)は、未だかつてあっただろうかと思うぐらいの有意義さで、お腹いっぱいでした。

増井さん、ありがとうございました!
皆さん、お疲れ様でした!

書いた人

@

Twitterの様子

小さいけど重要なTipsは、だいたいTwitterに #TiNagoya で投げてあるので以下をどうぞ。

名古屋Titanium Mobileハンズオン #TiNagoya まとめ - Togetterまとめ