名古屋Ruby会議01で発表してきた。

  • Rubyでライフハッキング10連発♪
  • 対象者:プログラマな人。初級中級者向け。(難しい話は出来ません><)
  • Rubyを仕事や趣味で使って便利だった経験を具体的なソースコードの例を使ってお話します。便利=幸せ=ライフハッキング!

というテーマで発表する予定だったんですが、Ruby会議の目的を改めて考え直して、こういう事例も役に立つかもしれないけど、そういえば Ruby 1.9 が出てるのに、あまり使われてる感がないなー。これはコミュニティ的にまずいんじゃないのかなー。コミュニティが前に(次のバージョンに)進まないと停滞するなー。停滞すると進化が鈍化するから、それはいやだなー。と、思い、Ruby 1.9 を紹介する内容に変更しました。時間の関係で浅く少ない内容しか伝えられなかったので、見てる人にとっては、いまさら感があったかもしれませんが、ご了承ください。現に、発表中に「Ruby 1.9 を使われている方は手を上げてくださーい。」と、聞いてみた所、手を上げて下さった方は数人でしたよね。

発表者としての感想

笹田さんの前で Ruby 1.9 の宣伝をするということが、後で「がぶちゃん!笹田さんの前で Ruby 1.9 の話するとか、どんだけw」といわれて、それは、暴挙だったんだって知りました。でも、「Array#shuffleで乱数のアルゴリズムは変更できますか?」という質問に答えられないでいたら、笹田さんが補足してくださいました。本当にありがとうございました。
ちなみに、回答はこちら http://twitter.com/niwasawa/status/4755687628 (niwasawaさんのTweet

懇親会で角谷さんが「Ruby 開発者が Ruby 1.9 使って下さい。と、啓蒙するのは当たり前なんだけど、使う側の人が Ruby 1.9 を使いましょう!って思ったり発言してくれるのは、嬉しい。素晴らしい!」と、言ってくれたので、とても嬉しかった。憧れのヒーローにこんな事言われたら頑張っちゃうよね!頑張ろうっと。とてもモチベーションが上がる一場面だった。

発表するからには、参加者の方の貴重な時間と期待を背負っているので、面白い・新しい発見・身になる・ためになるなど、何らかのメリットがある発表をしなくてはいけないと、改めて感じた。

参加者としての感想

製造業向け3Dデータ変換ソリューションにおけるRuby活用事例

id:suchi さんの発表が素晴らしかった。もしかしたら、スライド1枚で必ず1回は笑ってたようなwもちろん、面白いだけではなくて、3DCADの話からRubyの活用、社内のエンジニア風土、コードコンプリートを分厚いからまっぷたつにして、社員の方は本当にコンプリート(読破)しているなどなど。
とてもいい会社なんだろうなぁ。http://www.elysium.co.jp/index.html

日本Rubyの会第6期の活動について

感動した!角谷さんのプレゼンかっこよすぎる。そして、5分ぴったりという奇跡も起きた。しかも、かっこいいだけじゃなくて、内容に無駄がなくて、分かりやすくて、本当に5分で分かってしまうからすごい。
スライドはこちら 『日本Rubyの会第6期の活動について』:名古屋Ruby会議01ライトニングトーク - 角谷HTML化計画(2009-10-10)

あーすごかった!「プレゼンの勉強しよう。」と、初めて思わされたのと、懇親会で片桐さんにもの凄く勧めて頂いたので

プレゼンテーションzen

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  • 作者: Garr Reynolds,ガー・レイノルズ,熊谷小百合
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を、買った。
片桐さん!僕、プレゼンの勉強します!

全体を通して

全てのセッションに言及してると、このエントリー書くのに1日かかってしまいそうなので他の方のレポートなどを参考にしてください。すみません。

さて、全体を通して。とあるプログラム言語のセミナーに名古屋で80人以上も参加して頂けるなんて本当にすごいことだと思います。それだけ Ruby という言語に魅力があるんでしょうか。アンケートの集計をしていたんですが、「次も期待してます!」というコメントがいくつもありました。

最後に

懇親会で、ほとんどの準備を一人でしていた toyoshiさんが泣いていた。本当にご苦労様でした。笑ってごまかしてたけど、僕も感動してた。感動せずにはいられないイベントだった。

そして、実行委員長さん、片桐さん、田中くん(風邪早く直してね><)など、コア運営者の方々お疲れ様でした。
そして、当日のスタッフの方々お疲れ様でした。

最後に、
発表者の皆様ありがとうございました。
参加者の皆様ありがとうございました。